Obbo Little Learner

子どもの好奇心を追いかけるポッドキャスト

誰が聴くのか、最近どんなことを質問しているのかを教えてください。Obboが、年齢に合った言葉で一つずつ疑問に答える学習番組を作ります。親でも答えに困る質問も引き受けます。

年齢層に合わせた文章出典を必ず示します1話約5分

3人の子ども、3つの番組

空はどうして青いの?

4歳の子も、11歳の子も、同じことを聞きます。それぞれの家庭が相手向けの回を受け取ってしまってはいけません。年齢層を選ぶのは番組の設定時の一度だけ。それはラベルではなく、台本を書くときに従う指示になります。だから届くのは、いま実際に聴いている子のために書かれた回です。

どんなことを質問できる?

不思議に思うことなら何でも

ひとつの分野まるごとの大きなテーマでも、ちょっと変わった小さな疑問でもかまいません。不思議に思ったことなら、何でもポッドキャストにできます。

どこまでも幅広く

太陽系。人のからだ。恐竜。天気のしくみ。

とことん具体的にも

土星にはなぜ輪があるの? ミツバチはどの花に行けばいいか、どうしてわかるの? 魚は眠るの? どうして雷の音は稲妻のあとに聞こえるの?

大きな疑問も、わかりやすく

子どもは驚くほど大きな疑問を投げかけます。そのワクワクを残したまま、理解できるレベルで説明します。

答えの出どころ

答えはシンプル。調査は本格的。

説明はやさしくしても、その裏にある調査まで簡単に済ませることはありません。先ほどの「空はどうして青いの?」という3つのエピソードを、年齢別にもう一度、その根拠となった出典とともにご紹介します。各話の最後にはリンク付きの出典一覧があり、どの資料でも開いて、エピソードが何をもとに作られたかを確かめられます。

3〜5歳

「太陽の光は白く見えるけれど、本当はいろいろな色が混ざっています。」NASA Space Place、American Meteorological Society's Glossary of Meteorology、大学の大気光学の教科書をもとにしています。

6〜8歳

「空気は青い光をあらゆる方向に散らします。」NASA自身の科学資料から、Space Place、Visible Lightの解説、NASA Goddardの太陽画像という3つの異なる資料をもとにしています。

9〜12歳

「空気の分子は、波長の長い赤い光よりも波長の短い青い光を強く散乱させます。」Feynman Lectures at Caltech、MIT OpenCourseWare、Newton Project at Oxford、NASAをもとにしています。

四つの質問

設定は最初の一度だけ

だれが聴くのか、何を不思議に思っているのかを教えてください。あとは私たちにお任せください。

1

誰が聴きますか?

未就学児、読み始め、小学校高学年から年齢層を選びます。語彙や文の長さ、一つのテーマをどこまで掘り下げるかが決まります。

2

何に興味がありますか?

お風呂で指がしわしわになる理由。鳥が本当に恐竜なのか。ロケットの仕組み。食卓で子どもが尋ねたことなら何でもかまいません。

3

声を選ぶ

子どものリスナー向けに選ばれた、温かみのあるナレーターから一人を選びます。

4

配信ペースを選ぶ

選んだ曜日に新しいエピソードを届けることも、質問が生まれた瞬間に一つ作ることもできます。

今日は何が気になる?

最初のポッドキャストを作る

1話ができるまで

15分かけてつくる

Obboの1話は、AIサービスに一度たずねて返ってきたものをそのまま流すものではありません。構成を立て、実際の資料にあたって調べ、書き、話し言葉として自然になるまで書き直し、そのうえで本物の番組のように収録・ミックスします。1話あたり約15分。つくられたものと、ただ生成されたものとの違いは、すべてそこにあります。

書く前に設計する

番組全体と各話をあらかじめ組み立てるので、1本の長い答えを切り分けたものではなく、それぞれの話が自分のテーマを持ちます。

全文の文字起こしも毎回

どの話にも全文が付きます。お子さんが何を聞いたのかをそのまま読み、どの説明も出どころまでたどれます。

読み上げでは終わらない

無音を詰め、音量をそろえて次の話が急に大きくならないようにし、音楽はナレーションの下にミックスします。

ビジュアルコンパニオン

今聴いたことを目で見よう

エピソードは聴くだけではありません。それぞれにビジュアルコンパニオンが付きます。アプリ内のイラストページで、学んだことを見たり指さしたりできます。

そのエピソードのために制作

ありもののイラストではなく、エピソードで学んだ一つのテーマを中心に作られます。

何度でも振り返れる

聴いたあとに、子どものペースで好きなだけ何度でも開けます。

リンクで共有

コンパニオンは番組ごとに増えていくコレクションになり、どのページもリンクで家族に送れます。

タブレットに表示されたビジュアルコンパニオンのページ

その週ずっと、温水浴槽はどういう仕組みなのかと息子が聞いていたので、帰りの車で聴けるように、そのことをポッドキャストにしました。とても気に入って、すぐにもう一本ほしがりました。

12歳の男の子の母親

毎日の使い方

毎日の暮らしになじむ

車の中で、お風呂で、席が空くのを待つあいだに5分。向こうから追いかけてくるものではなく、子どもが自分から戻ってくるものです。

画面がなくても聴ける

1話は最初から最後まで音声です。ビジュアル・コンパニオンは見たいときのためにあり、話を追うために必要なものではありません。

広告なし、フィードなし

話の途中に割り込むものはなく、次の1本が自動で並ぶこともなく、長く聴かせるための仕掛けもありません。

1話あたりの料金

1話につき10クレジット。クレジットはアプリ内で1つ 0.25 米ドルです。必要なときにまとめて購入するか、定期購入で毎月受け取れます。

4つの言語で

Obboを英語・スペイン語・デンマーク語・日本語のいずれかで使って番組を設定すれば、各話はその言語で書かれ、その言語で読まれます。英語の回をあとから翻訳したものではありません。

Little Learner で実際に何が手に入るのか

このページで説明していることを、読むかわりに音声でお届けします。5分ほど。作り方は他の Little Learner のエピソードとまったく同じです。

始める前に

きっと気になる質問

最初の一本を作る前に知っておきたいこと。

実際、何歳から何歳まで使えますか?
3歳から12歳までです。お子さんが年齢層の境目に近い場合は、その子に合うと感じるレベルを選んでください。もっと簡単に、または詳しくしたいときは、いつでも別の年齢層を試せます。
1話の長さは?
約5分です。ひとつのテーマをしっかり掘り下げられ、それでいて通学の車内や寝る前のわずかな時間にも収まる長さです。
実際の料金は?
エピソードは2 米ドルから。定期購入は必須ではありません。必要なときにクレジットを購入することも、定期購入で毎月受け取ることもできます。
サンプルを聴けますか?
はい。このページで、年齢層ごとに完成した実際のエピソードを聴けます。アカウントは必要ありません。
AIが書いているのですか?
はい。ただAIに質問するだけではなく、その前後に多くの工程があります。Obboはテーマを調べ、エピソードを構成し、お子さんの年齢に合わせて書き、聴くために設計されたナレーションを作ります。
情報が正確か、どう確認していますか?
AIは間違えることがあります。だからこそ、すべてのエピソードで根拠を明らかにしています。全文の文字起こしと、制作に使った出典を確認用のリンク付きでお渡しします。
何かダウンロードする必要がありますか?
いいえ。番組を設定して、このブラウザですぐに聴けます。車内や寝る前など、スマートフォンで楽しみたいときにはアプリも使えます。
複数の子どもに番組を作れますか?
もちろんです。子どもごとに、年齢や興味のあるテーマに合わせた専用の番組を持てます。別の番組を設定する追加料金はなく、クレジットを使うのはエピソードを作るときだけです。

好奇心いっぱいの子どもに番組を作ろう

次の疑問を、その年齢にぴったりの5分間のポッドキャストに。ウェブですぐに作ることも、アプリを使うこともできます。

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